自由に描きたいスケッチ帳

日々のスケッチをのせたり、考えたことをしゃべります。気楽に。

アイデア出し

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 森。あまり使ったことのない色を使ってみました。

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 棺桶と建物。建物の方は、ルネサンス期の形を元に穏やかな印象の教会を作ろうとしています。固有色のトーンとライティングまでは決まったので、次は正確なパースにのせた線画を描く予定です。多分あんまりおもしろくないし一番しんどいパートだけど、お水飲んでがんばります。

 

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 おまけ。テクスチャで遊んでたらとら焼きみたいな柄のドラゴンができました。

まるさんかくしかく〇△□

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 物体が丸っこいか、角ばっているか、尖っているかなどは見る人に与える印象をかなり左右する気がします。どらえもんの頭部が細長い尖った三角形だったら、今のように皆から親しまれるキャラクターではなかったかもしれません(それはそれで面白そう)。今回は、丸や三角や四角など、あらかじめ使う形を決めてデザインを考えてみました。適当に筆を滑らせるとどんどん変な方向に広がってしまって、制御するのに苦労しました。。

水門のある村

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 前回のモノクロスケッチから1つ選び、色をつけてみました。巨大な水門のある村。

 

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 まずはいくつか光の当て方を試してみました。個人的には右下の昼間の色合いが好きなのですが、左下の日没前のドラマチックな感じも捨てがたい!でも今回は、あまりなじみのない夜の色に挑戦してみることにしました。冷たい雰囲気の中にどこか暖かみを感じられるような色使いに憧れます。

民族衣装2

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 今回は特に資料もなくイメージで民族衣装をつくってみました。大きな被り物とゆったりした衣装がほんとに好きです。「これ何に使うの?」っていうぐらい無駄な装飾がついてると尚いいです。描いてから気づきましたが、「雲のように風のように」というアニメ作品の江葉というキャラクターにかなり影響を受けているようです。ビジュアルといいクールな言動といい、どこか浮世離れしたかっこいい女性のキャラクターでした。

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構図と色の勉強も引き続き。地道に一歩ずつ。でもなるべく、確実に!

民族衣装

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 着るものは全般的に好きなのですが、特に民族衣装は大好きです。上の絵はチベットの民族衣装を参考に描きました。日常生活では考えられないような不思議な形の装飾品がいっぱいで、画像検索して見ているだけでもかなり楽しめます!ちなみにボールペンで描いたものをスマホで撮ってPCで色を塗っています。

 

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 環境も描きました。トライバルな感じももちろん好きですが、SFも好きです。ところでイーロンマスクさんが最近公開したSpaceXの宇宙服、すごくスタイリッシュでかっこいいですね。

 これ

 今まで宇宙服といえばダボっとしたシルエットの印象だったのに、まさかこんなにスタイリッシュになるとは。しかも実際にちゃんと機能するというんだから、感動します。

絵とウォーミングアップ

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 昨日に引き続いてモノトーンのスケッチから色を数パターン試したのと、抽象的ですが直接色を置いて何枚か実験してみました。考えてみれば当たり前ですが、現実にあまり見ない色を光源にすると途端に非現実的な雰囲気が出るみたいです。

 その日のうちで初めてペンを握ったとき、描き始めてしばらくは何を描いてもうまくいかないということがあります。特に自分の場合、人の顔なんか描き始めればパーツの比率がぐちゃぐちゃで肩を落とすこともしばしば。そんな折、面白い話を聞きました。スポーツ選手が試合前には必ずウォーミングアップをするように、絵を描く人も最初から綺麗にきめようとせず、簡単にペンを走らせてウォーミングアップをするといいという話です。裏を返せば、描き始めはうまくいかなくても普通ということ! スポーツも絵も、脳から筋肉に信号を伝えて動かしているという点では全く同じなので、そもそも絵とスポーツを切り離して考える必要もないのかもしれません。筆がのってきた、なんて言葉も時折耳にしますし、なによりなんとなく経験的に効果を実感していたので、ウォーミングアップの大切さをあらためて認識するいい機会でした。

色の勉強

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 右下のモノトーンのスケッチを使って配色をいくつか考えてみました。やっぱり色も知識として知っていても、実際に手を動かしてみないと身につかないものみたいです。赤と緑など色相が離れているもののペアは、隣り合わせると赤はより赤く、緑はより緑に見えるので、コントラストを強めたい部分に使うと役に立つかもしれません。